Team_Roboconとは

Team_Roboconとは、NHK学生ロボコン(旧NHK大学ロボコン)およびABUロボコンで優勝を目指すチームです。
2020年4月現在、チームメンバーは26名(2回生6名・3回生7名・4回生13名)です。
比較的工学部ロボティクス学科が多いですが、どの学部学科でも構いません。Team_Roboconで講習会を用意しているので、ゼロから専門知識を身に付けることができます。

どなたでも参加できます!女子もいます!!!

NHK学生ロボコン(旧NHK大学ロボコン)とは
2014年度までは大学生のみが出場していた「NHK大学ロボコン」でしたが、2015年度から高専生、大学校生も参加可能となり、「NHK学生ロボコン」と大会名が変わりました。
NHK主催の大会で、毎年競技テーマが変わることが大きな特徴です。各校はその競技テーマに合わせて自作ロボットを製作し、大会で競い合います。
大会は後述されているABUロボコンの代表選考会も兼ねています。

各校のロボコン参加チームは競技ルールが発表され次第、ロボットのアイディア出し、設計、加工、試走、改良と行っていきます。すべてのチームが出場できるわけではなく、書類審査、第1次ビデオ審査、第2次ビデオ審査のすべてを通過した約20チームのみが大会に出場することができます。

例年、競技テーマ及び詳細ルールが10月に発表され、大会は翌年の5月末~6月頃に行われます。よって大会期間は約8ヶ月です。(2020年度大会はコロナウイルス の影響によって8月(暫定/未確定)に延期)
この大会で優勝したチームが、日本代表としてABUロボコンに参加します。

ABUロボコン
アジア太平洋放送連合(Asia-Pacific Broadcasting Union:ABU)主催のロボコンのことです。ABUに加盟するアジア・太平洋の国と地域から選ばれた学生たちが国を代表して自作ロボットを競い合います。
毎年開催国が変わり、競技テーマも開催国にちなんだものが多いです。
国を代表するチームは原則優勝した1チームですが、開催国のみ優勝・準優勝した2チームが出場します。

Team_Roboconの構成
Team_Robocon構成図
各班について

機構班

Mechanism

 icon-cogs

設計・加工・組立をする班です。3DCADを用いて設計し、夢考房にある旋盤やフライス盤を使って加工します。最近では3Dプリンタも利用しています。

    制御班

    Control

     icon-code

    プログラムを作成する班です。パソコン上でプログラムを書き、マイコンを操作したり、画像処理を行ったりして、ロボットが正確に動くようにします。

      回路班

      Circuit

       icon-bolt

      基板作成をする班です。CADや加工機を使用し、ロボットのアクチュエータを駆動させるための基板などを作ります。最近では外注基板も導入しています。

        これまで活躍してきたTeam_Robocon(旧大学ロボコン班)の人たちです。(2004~2016)