Team_Roboconとは

Team_Robocon(旧大学ロボコン班)とは、NHK学生ロボコンおよびABUロボコンで優勝を目指すチームのことです。
メンバーは2016年5月時点で58名です。
ロボティクス学科が多いですが、どの学部学科でも構いません。
どなたでも参加できます!女の子もいます!!!

NHK学生ロボコン(旧NHK大学ロボコン)
2014年度までは大学生のみが出場していた「NHK大学ロボコン」でしたが、2015年度から高専生、大学校生も参加可能となり、「NHK学生ロボコン」と大会名が変わりました。
毎年NHK主催の下、各校が製作した自作ロボットを競い合います。
大会は後述されているABUロボコンの代表選考会も兼ねています。
そのため、毎年競技内容が変わります。

各校のロボコン参加チームは競技内容がわかり次第、ロボットのアイディアだし、設計、加工、試走、改善と行っていきます。すべてのチームが出場できるというわけではなく、書類審査、第1次ビデオ審査、第2次ビデオ審査のすべてを通過したチームのみが大会に出場することができます。

大会は6月ごろに行われます。(2016年度大会は7月)
この大会で優勝したチームが、日本代表としてABUロボコンに参加します。

ABUロボコン
アジア太平洋放送連合(Asia-Pacific Broadcasting Union:ABU)主催のロボコンのことです。ABUに加盟するアジア・太平洋の国と地域から選ばれた学生たちが国を代表して自作ロボットを競い合います。
毎年開催国が変わり、競技内容も開催国にちなんだものが多いです。
基本的に各国代表として出場するチームは1チームですが、開催国の場合は2チームが出場します。

Team_Roboconの構成
Team_Robocon構成図
各班について

機構班

Mechanism

 icon-cogs

設計・加工・組立をする班です。3DCADを用いて設計し、夢考房にある旋盤やフライス盤を使って加工します。最近では3Dプリンタも利用しています。

    制御班

    Control

     icon-code

    プログラムを作成する班です。パソコン上でプログラムを書き、マイコンを操作したり、画像処理を行ったりして、ロボットが正確に動くようにします。

      回路班

      Circuit

       icon-bolt

      基板作成をする班です。CADや加工機を使用し、ロボットのアクチュエータを駆動させるための基板などを作ります。最近では外注基板も導入しています。

        これまで活躍してきたTeam_Robocon(旧大学ロボコン班)の人たちです。(2004~2016)