SRC2016を終えて

こんにちは、機構班1年の塩原です。

今回は9月18日(金)に行われた、SRC「たなばた」の優勝チームであるγるぞのメンバーで感想を書きました。最初の一人はSRCの結果をきれいにまとめてあるので最初に読む事をおすすめします!おかげで最初に書く事がほとんどありません。

(いったい何故文才がない私が書いているのかは、神のみぞ知ると言っておきましょう。強いていえば幼少の頃から誰もが経験するギャンブルに負けた事でしょうか)

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そういえば優勝した私のロボットは、他チームの中で唯一回路ボックスに鏡面加工を施しました。優勝という栄光を手に入れるには、ロボット自体も光り輝く必要があるようですね。

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それでは感想です。


こんにちは、制御班1年の堀内です。

今回は9月18日(金)に行われた、SRC「たなばた」の結果報告をします!

※SRC「たなばた」とは →こちら

9月18日に夢考房ロボットプロジェクト主催によるSRC「たなばた」が開催されました。金沢工業大学、京都工芸繊維大学さん、新潟大学さんから計7チームが参加し熱戦を繰り広げました。

本校からはγるぞ、夢見るデネブ、彗星の三チームが参加し、効率の良い戦略、ロボットの制御、操縦練習などを磨き、この日の優勝に向け日々活動に励みました。

今年のSRCのテーマは『たなばた』。『翼』の配置場所や、ロボットのサイズ制限など星愛(条件勝利)をするために越えなければいけない課題は沢山あり、その壁を越えるために新しいことを数多く学びました。

大会当日では、各大学の個性の出たユニークな自動ロボット、手動ロボットがコートを走り、星を入れたり、橋を架けたりするごとに歓声や驚きの声が上がりました。

続いて、大会結果の発表です。

熱戦の末、上位三位に輝いたチームは

 

優勝 γるぞ(金沢工業大学)

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準優勝 彗星(金沢工業大学)

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第三位 風鈴灯(京都工芸繊維大学)

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となりました。接戦が多く、どのチームが優勝してもおかしくない状況で、ロボットがタスクをこなす度に歓声が上がりました。

優勝したチームのγるぞは大会では『星愛』を達成するのに1分を切ることは出来ませんでしたが、操縦練習ではなんと、最速タイム56秒をたたき出したそうです、とても速いですね!!!

当日は、今まで感じたことのない緊張に襲われ、練習の時のようにこなせるか心配でしたが、いざ試合が始まってみると、思いのほか集中でき、焦ること無く全てのタスクをこなすことが出来たと思います。SRCは覚えることが多かったり、思い通りの制御が出来なかったりと一年生の私には大変だと思うことがよくありましたが、いざ終わってみると、とても良い経験だったと思います。今回SRCで学んだことを来年、再来年のNHK学生ロボコンで生かして行ければと思います。

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機構班一年の山倉です。

私が所属したチームγるぞはとにかく人が少なく一年生が制御、機構含め最終的には三人になってしまいました。しかし人数が少ないということから他のチームよりも多くの操縦練習やロボットのパーツの加工などの素晴らしい経験を積むことが出来ました。当日は緊張もしましたが何回も何回も操縦練習してきたおかげか、重大なミスなどがなく、しっかりとタスクをこなすことができ、優勝することが出来ました。

このように様々なことがあった今回のSRCですが、色々と学んだこと、経験できたことを武器に今後のNHK学生ロボコンで活躍できるように頑張っていきたいと思います。

 


機構班1年の塩原です。

この度のSRCでは、優勝に向けて本校の夢見るデネブ、彗星、γるぞ(がんまるぞ)は日々活動してきました。その中で私はγるぞの一員として活動しγるぞのロボットの設計も担当しました。ですが、当然と言えば当然、大変なことばかりでした。

例えばロボットの設計。初期段階では組み方が弱すぎて駄目だと言われ、設計期間中頃に入っても、図面上ですらタスクがこなせない。最終段階になってもつきまとう重量オーバーや高重心。特に高重心はロボットが出来上がってから真価(?)を発揮し、他班より転倒しやすいロボットになってしまいました。本当に重心は低い方が良いと、今回で深々と痛感しました。ですが、そんな苦労が報われたのか、見事私のチームγるぞが優勝を果たす事が出来ました。

大会当日では200回は練習していたはずなのに、とても緊張してしまいコントローラを握る指が震えている始末でした。挙げ句の果てに操縦練習を一人で使い切るという(大会当日にはメンバーの機構班が一回は試合に出なければならなかった為、もう一人にも操縦練習をさせてあげなければなりませんでした)愚行を犯すなど大変な有様でした。しかし、このような緊張を味わうこともSRCの良い経験になったと思います。

次はついに学生ロボコンに向けての活動となります。SRCでの経験を生かして優勝に向けて精進していきます!

 


以上、SRCの感想でした。

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