NHK学生ロボコン2017を経験して

NHK学生ロボコン2017

 

こんにちは。

大会リーダーの川合海聡です。

 

 

忙しかった長い夏休みもついに終わってしまいましたね。

大変遅くなってしまい申し訳ないですが大会報告です。

 

今年もロボコニストたちの熱い戦いが、東京大田区総合体育館で開かれました。

我々夢考房ロボットプロジェクトも書類審査とビデオ審査を無事突破し、本戦に出場していました。

今年のチーム名はフライングディスクをイメージし「飛燕」でした。

 

たくさんのアイディアを詰め込んだロボットと共に

優勝を目標に日々精進してきた我々ですが、結果としてはベスト8

非常に悔しい結果に涙を流しました。

私自身ロボコンに出場するのは初めてだったのですが、出場してみてほんとにもっとたくさん力をつけたいと思いました。

ロボコンに真剣に取り組んだ10か月、ロボコン中心の生活は決して無駄ではなく大切な時間、本当に貴重な体験でした。

そして、決してロボコンは一人ではできないことだと改めて痛感しました。

 

思い返せば「飛燕」には、たくさんの出来事がありました。

我々は今までロボットの作成に必用不可欠な加工機は本大学にあります夢考房という施設に頼り切っておりました。今でこそ新夢考房という環境がありますが、移設期間に当たる昨年度は今までお世話になっていた旧夢考房もその役目を終えようとしており1か月以上加工が出来なかったたりという今までもそしてこれからも経験しないであろう不便なことがたくさんある日が続きました。

 

よく言われることですが日ごろ当たり前のようにある環境は失ってその大切さを再認識できますね。

 

そのほかにも大会直前に戦略の大幅変更を余儀なくされたり、ロボットが大破したりなどほんとに多くの人々の力がなければ、試合にロボットを出すことはできなかったと思います。

結果には決して満足してはいけないと思いますが、ロボコンが無ければ決して出会うことがなかったのであろうメンバーが力を合わせて一人一人しっかりと考えをもって行動して来た一年はしっかりと歴史に刻むことはできたと思います。

 

来年は絶対優勝しましょう!

 

以上大会報告でした。

 

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